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抜け毛の予防対策|シャンプーの正しいやり方

女性にとって美しい髪を保つ上で、ブラッシングやシャンプーは欠かせません。
しかし、意外と正しいブラッシングやシャンプーの方法を知っている人は少ないもの。
そこで、抜け毛を予防するために必要な正しいブラッシングやシャンプーの方法について、まとめていきたいと思います。

 

ブラッシングのタイミング・目的とは?

ブラッシングは、基本的にシャンプー前、もしくは薄毛で悩んでいる人であれば、育毛剤などをつける前に行うといいと言われています。ブラッシングの目的は、男女ともさほど変わりはありません。
一つは、ホコリやフケを浮き上がらせる、もしくは落とすことにあります。
また、頭皮をできるだけキレイにするとともに、刺激を与える効果もあります。
ブラッシングをする際のブラシの選び方も大切です。ブラッシング用のブラシとしては、クシ型のものやロールブラシでは、その役割を果たすことはできません。
また、ナイロン製などのように静電気が起きやすい素材でブラッシングを行うと、静電気で髪が痛むので、豚毛もしくはセシオンのような静電気の起きにくい素材を選ぶことが大切です。
ブラッシングを行う時は、まずは毛先のもつれを取り、徐々に根元に移行、最後は根元から毛先に向けて行うようにして下さい。

 

頭皮に負担をかけない洗い方とは?

シャンプーを行う時に大切なのは、できるだけ頭皮を傷めないように洗うことが大切です。
そのためには、正しい手順で洗うことが大切です。
まずは、軽くブラッシングして、毛先のほつれを摂るとともに、髪をといて下さい。
その次に、お湯で洗います。
この時は、つい流すだけで終わらせがちですが、2分程度時間をかけてじっくりと洗って下さい。
大抵は、この段階で6〜7割程度の汚れが落ちます。
ここからは、シャンプーで洗いますが、まずは手のひらでしっかりと泡立ててから洗うようにして下さい。いきなりつけてしまうと、頭皮に成分が残りやすくなり、頭皮の傷みにつながります。
また、爪を立てることで、頭皮に傷がつきやすくなります。手のひらと指を使って揉むように洗うことが大切です。
最後は、しっかりとすすぎます。シャンプーで洗う時の倍かけて洗うのがコツです。
例えば、シャンプーで洗う時間が2分であれば、4分かけてすすぎます。
その際、髪の毛の流れとは逆に生え際から頭頂部、毛先から根元に向かってすすいでいって下さい。